岩国基地の海上自衛隊


岩国基地には海上自衛隊が同居しています。

安保法制によって自衛隊はどう変わった?

自衛隊(じえいたい)は、日本における防衛組織である。

陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊からなり、自衛隊法第3条第1項により「我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、我が国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たる」ものとされ、人命救助などの災害派遣や国連PKOへの派遣などの国際平和協力活動を副次的任務とする。

防衛省(旧:防衛庁)の管轄下に置かれる。(ウィキペディアより)

この自衛隊法第3条は2015年強行採決された「安保関連法」によって改正し、赤字部分が削除されています。

『憲法九条』と『自衛隊』が共存する矛盾の妥協点が「専守防衛で自衛に限る」としたなら、安保法制で海外派兵も出来るとなると自衛隊の本質が変わってしまうのではないでしょうか?

米軍と自衛隊が同居する岩国基地では、共同訓練など一体化が進んでいます。一体化というよりも下部組織としての「自衛隊」の現実は、自衛隊員の命の行方でもあるのです。もっと国民的な議論が必要です。

ここでは、自衛隊の中で岩国の海上自衛隊がどの位置にあるのかを調べてみました。

自衛隊の組織

防衛省の組織図より

自衛隊の部隊は、陸上自衛隊海上自衛隊航空自衛隊と、各自衛隊の「共同の部隊」として、サイバー防衛隊及び自衛隊情報保全隊自衛隊指揮通信システム隊が設置されています。

海上自衛隊 岩国航空基地

海上自衛隊 岩国航空基地の公式HP岩国市発刊「基地と岩国 平成26年度版」で岩国基地の自衛隊部隊を見てみましょう。

(注釈は  海上自衛隊岩国基地HPより)

海上自衛隊組織図

自衛艦隊の組織図はこちらです。海上自衛隊 自衛艦隊HPより

海上自衛隊配置図

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